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迷子犬『たれちゃん』の目撃情報を募集しています

 当座は、この記事をトップにします。

 昨年8月5日に千葉県習志野市で 『たれちゃん』 が逸走し、5か月余り経過しましたが、いまだ足取りがつかめていません。

    






  私は 直接の関係者ではありませんが、多くの方の目に留まれば・・と思い、記事をアップしました。

 

 千葉県の動物保護センターから、愛護団体のボランティアの方の手で 『家庭犬になる幸せのチケット』を手にいれたワンコです。
 どんな些細な情報でも、目撃情報があればと思います。

 たれちゃん以外にも全国には迷子になっているワンコ、猫ちゃん、インコなどが多数います。
 この厳寒のなか、元気にいてほしいと切に願います。

                                                    
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秋田犬保存会 本部展 (2016.12.4)

 秋田犬保存会の展覧会を初めて見学しました。

 しかも、『本部展』という全国レベルの展覧会で、北は青森から南は鹿児島まで、全国から秋田犬が166頭(目録上)も参加していました。




 意外なことに、出陳リングは1つしかなくて、第1審の個体審査は色々なクラスで同時進行します。
 これだけのスペースに秋田犬が集まっても、そんなに目立つガウガウはありません。
 ガウガウの予兆をハンドラーが制していたからこそ、目立つガウガウがなかったのかもしれません。
 

 リングに青いバケツが置いてありますが、ある審査員は、1頭1頭、口の中に指を入れて歯を調べて、バケツの中で手を濯いでました。
万が一、噛まれたら痛そう(><)


 お昼休憩の後に、参考招待犬、一般供覧犬(←『殿堂入り』した犬!?)の披露があり、午後は2審(総合審査)です。

 2審は、リングが1つですから、クラス別に幼犬Bメス=>幼犬Bオス・・という順序で行い、見学客は、すべてのクラスの総合審査を見ることができます。

 沢山の秋田犬を見られる興奮と楽しいオシャベリで、時間が経つのを忘れてしまいましたが、終わった頃には肌寒い夕刻になっていました(^^A

 見学客としては有り難い限りですが、これから帰宅する出陳者の方、会場を清掃・解体する主催者の方の御苦労を思うと、頭が下がります。

 そういえば、日本犬保存会の全国展に秋田犬が4頭出陳していましたが、その4頭は秋田犬保存会の本部展にも出陳され、秋保でも入賞☆☆
 この2週間という短期間に2回にわたって九州から関東まで長距離を往復された関係者の皆様とワンコ達の情熱に恐縮しました。

 参考招待犬として披露された「万次郎号」




 目録によると、8歳は過ぎているのですが、この通り、被毛もきれいだし、体もしっかりしている。
 「本部展 秋保名誉章犬」と紹介されましたが、名誉章犬というのは、日本犬保存会でいうと、内閣総理大臣賞・最高賞にあたるようです。

 この「万次郎号」、わたしのリサーチでは、2012年にプーチン大統領(露)に贈られた『ゆめ号』の祖父犬のようです。

 他国の大統領に公式に贈るのですから、「ゆめ号」は秋田犬保存会が名誉にかけて送り出した犬なんでしょう。



 こちらは、もう1頭の参考招待犬の「八大号」



 こういう毛色を「虎」と呼ぶそうですが、「虎」同士を掛け合せても「赤毛」が産まれる場合もあるらしいです。


 この2頭が披露の最中にリングで向き合ったのですが、こういう別格の犬ともなれば、素人にはわからない「居合い」のような雰囲気で、互いに静かに相手を牽制している様子でした。
 両者が目があった瞬間の張りつめた空気にシビれました。

 プーチン大統領の来日で、秋田犬にスポットライトが当たりそうです。

http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201612040028.html
 まだロシアから正式表明はない・・・っていうことは、犬の選定は終わっているのでしょうね。
 その立派な雄犬の関係者の方々の心中を察すると、複雑な気持ちになりますが、栄誉ある門出を華々しく御祝いしたいです。

 日テレのカメラも入っていたし、15日の報道に注目したいと思います。

 日本犬保存会の方でもお世話になっている方々に、お忙しい中、お心遣い賜りまして、心から御礼申し上げます。
 迷惑がかかると困りますので、個別のお名前は控えますが、皆様の犬に対するアツい想いに寒さがフッ飛ぶ充実した日となりました。

日本犬保存会 平成28年度 全国展 結果

 日本犬保存会の全国展にお邪魔してきました。

 取り急ぎ、結果をアップします。速報暫定版です。

 画像をクリックすれば、拡大画像が見られます。

<紀州犬>


<四国犬>


<甲斐犬・北海道犬・秋田犬>


<柴犬・オス>



<柴犬・メス>


 内閣総理大臣賞は、柴犬(#732)、文科大臣賞は、#91、173
 
 準最高賞は、 #404、#431、#695

 会場で、聞き取り、撮影したデータですので、速報暫定版です。

Kちゃんの近況

 Kちゃんの近況ですが、チッコのPHが安定せず、厳しい食餌管理を言い渡されました。
 病院の待合室で珍しくKちゃんが震えていたので馬肉ジャーキーを挙げていたら、バレてしまった(^^A

  先生にしてみれば、『きちんと治療計画立ててるんだから、勝手なことしないで!!』って気持ちはわかります。
 
 イベントで野菜で形づくった『宝船』を見ました。
 野菜好きなKちゃんと記念写真



 下のほうは白菜、赤カブ、キャベツ、人参もふんだんに使ってあって、帆の部分は長ネギ


 『野菜が高騰しているという時期に贅沢な!!』  と思いましたが、きちんと『宝分け』といって解体後に希望者に分けるイベントもあったみたいです!
  この週末は天気もよく野菜も多少は痛んだと思いますが、廃棄処分しないで希望者に分けるという生産者に寄り添った姿勢は素敵だと思いました。

2016110621320000 (2)

 * 施設管理者の許可を得て、敷地内には立ち入っておいます(建物内には入っていません)。

週刊東洋経済 2016年9月10日号

 9月5日発売の週刊東洋経済は、「みんなペットに悩んでる」という衝撃的なタイトルです。




 「医療の悩み」、「老いの不安」、「飼い主の倫理」という3つの大きなテーマが設定されており「プロが本当に信頼する動物病院」、「ペットの老いの実態」という興味深い調査結果もありました。

 生体販売の実態なども取り上げられており、ダンボールに入れられ山積みになった子犬達の写真には、胸が痛みました。

 動物保護センターからの保護活動、「いつでも里親募集中」などの活動も、もっと世の中に広まったら良いなと思います。
 私も、時間をみつけて、Kちゃんを里親に迎えた経験を、ブログに書いてみたいと思います。

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